FAQ

Q

シルクスクリーンプリントとは何ですか?

A
孔版印刷の技法の一種で、メッシュ(網の目)状のスクリーン(版)にインクを通過させる孔(あな)をあけて印刷する技法です。昔は絹の布が孔版画のメッシュの材料として使われていたため「シルクスクリーン」と呼ばれておりますが、現在では耐久性の優れた合成繊維布がメッシュ材として使われているのが一般的です。fabrica ukaでは布用の水溶性インクを各色調合してオリジナルの色を作り出し、プリントする作業を手作業で行っております。一度に大量を刷るのではなく、仕上がりのバッグの形を想定して柄の配置バランスを見ながらの作業となりますので、その都度仕上がりに繊細な違いが発生いたします。一点一点が唯一のものとしてお届けいたします。
Q

素材は何を使っていますか?

A
表生地のメインは麻100%です。 麻と言っても色々あり、fabrica ukaが通常使用するのは一般的に「リネン」と呼ばれるものでフラックスという亜麻科の植物から作られる天然の植物繊維を用いた布です。リネンの他に「ラミー」と呼ばれるものが混紡された布を用いることもあります。ラミーはリネンと同じく麻に分類されますが原料は苧麻(ちょま)という植物の繊維を用いた布です。冬の商品ではウールを含んだメルトン(紡毛織物)生地を使用したものもございます。内側に使用する生地は綿100%の帆布やオックス生地を使用しています。
Q

麻生地の表面にムラがあるように見えますが?

A
麻生地の特徴として「ネップ」と呼ばれる繊維の節が生地表面に出てポコッとしたスジとなって表れることがあります。これはリネン素材の性質上やむを得ないものであり、中には素材そのままの繊維が見られる場合もございます。fabrica ukaではこういった表情も生地の素朴な味わいのひとつとして、余程の場合でない限り特に除けたり取り除いたりせずにそのまま作品作りに使用しています。
Q

本革部分はどのようなものですか?

A
植物由来のタンニンでなめした牛革を使用しています。顔料仕上げではないので、雨・水じみなどは付きやすく手汗や日焼けで色味が全体に変わっていきますが、なめしの工程で油分を多く含ませているので、使うほどにしなやかに馴染み、風合いの出てくる革です。天然皮革のため、湿った状態では色移りする可能性があります。
Q

かごバッグのかご部分は手編みですか?

A
はい、一点一点手編みで仕上げおります。バッグの底は中に入れる荷物を受け止める重要な部分ですので、しっかりと編んでいます。最初は硬く感じられるかと思いますが、使用を重ねていった経年変化を見据えての硬さです。使うほどに繊維の表面も滑らかに扱いやすくなっていきます。その変化もぜひ、楽しみながら長くお使いいただけましたら幸いです。
Q

お洗濯はできますか?

A
布裏に芯地を貼っていたり、持ち手やブランドタグなどに本革を使用している為、全体の水洗いに適していませんが、汚れた箇所は塩素系漂白成分の含まれていない洗濯洗剤を水で薄めたものを用いて、まずは目立ちにくいところからシミ抜きのイメージで様子を見ながらお試しください。
Q

プリント部分は水に濡れても大丈夫ですか?

A
大丈夫です。検査機関にて色移り検査(乾摩擦・湿摩擦)実施済みで、プリントインクが他に色移りする可能性はかなり低い結果が出ておりますが、プリント生地ではない無地の染色生地の一部の濃色のものは濡れた状態での色移りの可能性がありますので、お気をつけください。
Q

送料について教えてください

A
¥20,000以上から送料無料でお届けいたします。配送はゆうパックまたはヤマト運輸でお届けいたします(地域別配送料)。小物類はサイズに応じてレターパックプラス(全国一律600円)もしくは、レターパックライト(全国一律430円)でお届けいたします。※他商品と同梱の場合、ゆうパックまたはヤマト運輸に変更になる場合がございます。
Q

支払い方法は何が利用できますか?

A
クレジットカード、コンビニ決済、あと払い(ペイディ)、PayPal、銀行振込、キャリア決済、楽天ペイ、PayPay残高 がご利用いただけます。
Q

ギフトラッピングはできますか?

A
バッグ類は、原則的にラッピングはお受けできません。小さいサイズのものは商品によっては簡単ではありますがラッピングが可能な場合もありますので、ご注文時の備考欄にてお声がけください。
Q

返品や交換はできますか?

A
原則的にお客様のご都合による返品、キャンセルはお受けできません。商品の取り違え又は破損があった場合のみに受付いたします。商品到着後3日以内にご連絡下さい。尚、配送時の状況による中の商品の破損、紛失等のトラブルについての責任は負いかねます。万一、トラブルが生じた場合でも代金はお返しできません。
Q

修理は可能ですか?

A
状態を拝見してからのお返事とさせていただきますが、可能な範囲であれば有償にて承ります。通常の使用の範疇を超えていると思われるような破損の場合は、お断りさせていただくこともございます。
Q

実店舗はありますか?

A
ありません。商品の実物をご覧いただける機会として不定期ではありますが百貨店・商業施設・ギャラリー等でのPOP UPを開催しております。開催の予定は当サイトでもご案内してまいりますので、ご都合よろしければぜひ、お越しください。